Unity Japan Office Project

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OVERVIEWプロジェクト概要

日本におけるデザインビジュアライゼーションの例として、Unityの最新技術を駆使したフォトリアリスティックなデモを制作いたしました。舞台となるのは、日本の銀座にオフィスを構えるUnity Japan です。バーチャルウォークスルーを可能とし、様々なパラメーターをリアルタイムで変更することができます。Unity のデザインビジュアライゼーションの効果は、見た人を驚かせるだけではありません。建築デザイン表現を可能な限り相手に伝え、合意形成を得ることが可能です。クリエイターはデザインの承認プロセス全体を通じて、リアルタイムでテスト、設定、意思決定を行うことができます。

BIMにおいて標準的に活用されているRevitや、建設分野で多く使われている点群データを駆使し、今プロジェクトは誕生いたしました。このオフィスのコンテンツ制作は 積木製作 が手掛けており、今以上に、この技術を多くの人々が活用できる環境をUnityは提供します。UnityProjectデータ、BIMデータ、点群データを公開いたします。

FUNCTIONビルドデータ内の機能について

  1. 01 昼夕夜 切り替え機能Mode(Noon,Evening,Night) Change

  2. 02 扉 付け替え機能Floor Expantion

  3. 03 照明 切り替え・調光機能Hall Spotlights

  4. 04 床・壁 切り替え機能Floor&Wall Change

  5. 05 EV値 切り替え・自動調整機能Exposure

  6. 06 視点位置 切り替え機能Eye Level

  7. 07 視点場所 切り替え機能Eye Position & Mini Map

  8. 08 動画 再生機能Play Movie

TECHNOLOGYUnityの最新技術について

  • HD レンダーパイプライン (HDRP)High Definition Render Pipeline

    HDRP は、現世代のゲームのビジュアル品質を極限まで高められる、まったく新しいレンダーパイプラインとして公開されています。既存のUnity(Legacy)とは異なるライティングやマテリアルのレンダリングが行われます。それにより、美しい高解像度ビジュアルを実現することが可能になり、規模の小さな開発チームでもトップレベルのグラフィックス機能を使用できるようにすることができます。

  • ポストプロセッシングPOST PROCESS

    3D シーンにリアリスティックな雰囲気を持たせるには、ポストプロセッシングが欠かせません。カラーグレーディング、ブルーム、ビネット、被写界深度など、シーンの最終的な見た目を調整できるオプションが数多く提供されています。

  • シェーダグラフShader Graph

    プログラミング技術がなくともシェーダー(描画方法を記述したプログラム)を作成することができます。ノードをつなぎ合わせることで、直感的な操作が可能です。シェーダーは、フォトリアルなマテリアルを生成する上で、欠かせないプログラムとなります。異なるテクスチャをブレンドしたり、ノーマルマップやスペキュラマップを組み合わせたりできます。

REQUIREMENTシステム推奨環境

推奨環境

CPU
Intel Core I7-4770Kもしくはそれ以上 (Core i7 以上推奨)
メモリ
8GB 以上推奨
グラフィックボード
GEFORCE GTX1070 / RTX 2070
ディスク容量
7GB
OS
Windows10